ブランリール大阪・スタッフブログ
大阪府大阪市のゲストハウスウエディング結婚式場

2021年8月9日

「僕たちの人生は縁に恵まれているんです」
そう話すおふたりのたくさんの縁が形になって笑顔が生まれた1日。






全くお仕事のお休みが合わないおふたり。
お打ち合わせはお仕事帰りにお越しいただいて打ち合わせを進めていきました。
夜遅くまでおふたりに安心してほしくて結婚式の事、おふたりの日常の事も

新型コロナウイルス感染拡大に伴って、
ゲストの事を考え、何度も悩んで、悩んで、
決意した、延期。

ゆいさんにどうにか元気になってほしくて、
ぜったいに落ち込んだ顔を見せないように進めていった打ち合わせ。

ゆいさんのイメージに少しでも近づくように。
リハーサルメイクもこだわったり、お花のお打ち合わせ後も何度も一緒に考えたり。


そして迎えた当日
挙式の中でりゅうさんからゆいさんへのサプライズ。
告白やプロポーズの話は夜景を見に行こうとしたり遊園地で伝えようとしたりするけど、なんだかうまくいかずベストじゃなかったお話。






ブランリール大阪のチャペルの中に
スターライトで満点の星空。
りゅうさんはゆいさんに初めて会ったときに一目惚れしました。この人しかいないと思いました。
その気持ちを花言葉に託して、1輪のバラを、お手紙と共に渡します。

やっと思い描いていた告白が形になりました。


私と入場前に会うだけで
嬉しそうに笑って手を振ってくれるゆいさん。
テラスでのフェザーシャワーも、どうするのか夜遅くまで一緒に考えました。
やっとこの景色が見れました。
想像よりもうんと素敵な笑顔のおふたり。
見てるだけで泣きそうでした。





パーティーでは
ケーキ入刀の後のファーストバイト、
彼が大好きなバス釣りを取り入れました!

ゲストの中にはゆいさんが繋げてくださったご縁で、りゅうさんの釣りの師匠もいらっしゃったので、
みなさんとても盛り上がっていました。






結婚式で歌ってもらうのが夢だった、ゆいさんの大好きな曲をたいせつなご友人にも披露してもらうことが叶いました。


うんと悩んで、形にすると言うことが、この時期だからこそとっても難しくて、ただ楽しみなのに。
でもそうだったから、私はおふたりと乗り越えられたことをわすれません。
ふたりと創ったこの1日が自慢です。




おふたりと結婚式が創れて、
乗り越えることができて、
私は幸せ者です!


おふたりの担当プランナー 森まさえ